イヌネコにしか心を開けない人たち






[PR]



2008年02月03日(Sun)
イヌネコにしか心を開けない人たち
香山リカが「イヌネコにしか心を開けない人たち」という本を出したそうです。
外では、感情労働みたいなのを強いられ、無償の愛みたいなのは、イヌネコにしか
ない…。香山氏は、ぱっと時流をキャッチする人ですし、言うことはまだ未熟でも、
そこを批判することで、北田暁大「嗤う日本の「ナショナリズム」」あたりが書かれたりも
したのですが、いいたいのは、犬みたいな感じの新人アナが、出てきていることです。
たとえば、葉山エレーヌは、犬のような感じがする。実際、初仕事は処分される犬を
見て泣くというものでしたし。出水麻衣という人も、そんな感じがする。
なんとなく、物ほしそうな感じですよね。犬みたいというのは、褒め言葉としていってる
のです。かわいいという言葉は、犬と子供のためにあるようなものですから。


   


人手です。

新着エントリ
農村 (7/29)
跡形 (7/22)
ムード (7/15)
詠嘆 (7/1)
世帯 (6/24)
濁点 (6/17)
クラブ (6/3)

新着トラックバック/コメント


カレンダ
2008年2月
         
3
 

アーカイブ
2007年 (3)
12月 (3)
2008年 (81)
1月 (13)
2月 (12)
3月 (8)
4月 (6)
5月 (4)
6月 (5)
7月 (5)
8月 (6)
9月 (6)
10月 (5)
11月 (5)
12月 (6)
2009年 (45)
1月 (5)
2月 (5)
3月 (4)
4月 (5)
5月 (5)
6月 (5)
7月 (4)
8月 (5)
9月 (4)
12月 (3)
2010年 (50)
1月 (5)
2月 (3)
3月 (4)
4月 (5)
5月 (4)
6月 (4)
7月 (4)
8月 (4)
9月 (5)
10月 (4)
11月 (4)
12月 (4)
2011年 (30)
1月 (5)
2月 (3)
3月 (5)
4月 (4)
5月 (4)
6月 (4)
7月 (5)

アクセスカウンタ
今日:27
昨日:21
累計:264,510