夏の妹






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2008年02月25日(Mon)
夏の妹
大島渚「夏の妹」は、沖縄返還の年に、それにぶつけた作品ですが、
沖縄を妹であるとするのは、鋭い直感だといえる。本土は兄なのでしょう。
従って、レイプ事件などの際の声は、「お兄ちゃん、妹がレイプされたって
いうのに、平気なの?」とでも変換しうるのでしょう。しかし、相手は、
父であるアメリカです。「そうはいうけど、父が相手じゃなあ。妹よ、君が
我慢してくれれば、兄さん助かるんだけどナ」というものでしょう。


   


人手です。

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