ヘボ涙






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2008年04月28日(Mon)
ヘボ涙
橋下府知事のヘボ涙、ドブ涙など、たれも見たくない(しかもウソ泣き)。彼は、そこで、公務員の給料は高いとか、いっている。しかし、公とは、どれだけ要らない人員を抱えるかということである。するべき仕事なんか、もはやないことをはっきり認めなければならない。企業も、要らない人員をもっと抱えるべきだ。全ての社員が窓際にいる企業こそ、理想であろう。企業の社会的責任は、そういうところにしかない。
もはや、するべき(shall)とか、仕事とか、そういう概念は消尽したのだ。我われが考えるべきなのは、もう何もしたくない、そういう人が、ほとんどあるいはまったく仕事などしなくてもすむような社会構造である。どうすれば仕事を減らすことが出来るかを考えることだけが、意義ある仕事である。技術とは、そのためにあるものなのだ。

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