ツンデレの歴史






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2008年06月09日(Mon)
ツンデレの歴史
ツンデレの歴史は、だぁ!だぁ!だぁ!から始まった(?)。名塚佳織のあまりの棒読みにもかかわらず、見事なツンデレが出来上がっている。感情があまりストレートに出てはいけないのがツンデレだから、あのくらいの棒読みの方がかえってよいのだろう。
堀江由衣は、棒読みではないが、そのキャラクターに固有の声という感じでもない。違和感はないが、この人はこのキャラの声というふうな一致は、全く見られない。これは、キャラとして周りと隔絶している、コミュニケーションがないことに起因している。(アイドルとしては、キャラとの一致などないほうがよいともいえる。)
これに対し、名塚は、三瓶由布子らとコミュニケーションは取れている。彼女は、コミュニケーションの取れる棒読みなのである。大地作品は、基調として、このようなラインの声優を用いていると思われる。
名塚は、アニスター★の中で、アニメは会話劇であるという持論を展開した直後、これを朗読劇と言い換えている。会話劇と朗読劇が同致するところに、役者としての真骨頂があるといえよう。


   


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