灰羽連盟






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2008年06月28日(Sat)
灰羽連盟
ニアアンダーセブン(注)のふたりは、犬と猫を思わせるが、それは、きみとぼく(西尾維新「きみとぼくの壊れた世界」)のような、あるいは西田幾多郎「私と汝」のような鏡像的な(?)ものではない。
真綾たんは、私は犬で、恋人は猫、という言い方のほかに、きみはぼくで、ぼくはきみだったというような言い方もしており、これが同じ人なのか、別人についていっているのか、分かりません。ニア〜は、ふたりで共にいることがテーマだけど、分身のようなふたりではない。
シムーンでも、あれだけ多くの中から誰とパルを組むかが、大きな焦点でしたし、エウレカなんかでもレントン=エウレカで一組みたいな扱いですし(二人乗り)、このあたりはいちおう論点のひとつだと思います。
(注)灰羽連盟は、外に片割れがいるということなんでしょう。賽の河原らしいですが、その人との関係で外に出るべきだ、ということなのでしょうか。ウテナの劇場版みたいなのとは、たぶん、異なる論理が用いられているのでしょう。


   


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