自慢できること






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2008年07月18日(Fri)
自慢できること
面接は沈没でしたね。1次なのに…。集団面接だったので、緊張はしませんでしたが。面接カードに即した質問がされます(まず、これを知らなかった)。あなたはどういう人物ですかと、いうのが冒頭の問いでしたが、僕は、人のために、という面接カードに書いた抽象論(注)を述べただけでした。段々こちらの答えも、投げやりになり、向こうも他には二の矢の問いを出すのに、僕にだけ出さなくなってしまった。
あなたはどういう人物か、という問いは、皆さん準備されていたようで、それを読み上げればいいという状態なのに、僕だけその場で考えていたので、この時点で脱落したと申してよいでしょう。
これは鉄則なのかもしれないですが、他の3人は、アルバイト経験をさりげなく織り交ぜていましたが、僕はアルバイト自体やったことがない。おそらく、大学生活は、面接に耐えうものでなければならず、そのためには、アルバイトは買ってでもすべきなのでしょう。
面接カードに、どちらかというとインドアな生活をすることで、多くの映像や文献に接したことを、「自慢できること」に挙げておいたのですが、これについて、いわゆるオタクとどう違うのか問われ、まったく答えられませんでした。おそらく、オタクは軍事など狭い関心領域しかないのに対し、私は、広い関心で映像全般を網羅している、とでもいえばよかったのでしょう。それは県の仕事に生かせますか、と二の矢が来ても、はい。わが県は、文化の県として知られております。映像に詳しいことは、県の文化を伝えるうえで、必ずや役に立つことと信じます。ともあれ、インドアなどという言葉を面接カードで使うべきではなかった。
とにかく、僕は投げやりな印象を与えがちなので、それだけは避けるべきであろう。あとで考えると、思いのほか早口になっていたのが、驚きでした。僕の語り口というのはどうも、独り言にしか聞こえないんだよね。
(注)いわく、こんな感じ(もちろん、もっとフォーマル)。「私は、公務員に向いてると、人によく言われる。なぜかと考えたが、私は、他人のことをよく考え、他人のためになるように常に心がけているからだろう。今までも、ちいさなことからコツコツと人のために尽くしてきた。他人への思いなら誰にも負けない自負がある」。

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