中の人






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2008年07月23日(Wed)
中の人
中の人について、箇条書きにしてみた
・中島愛は、とりあえずエスカフローネの真綾と同じポジションではある
・真綾には、透明感があるが、まめぐ(が愛称らしい)にはないように思われる
・真綾は(友人である)桑島や豊口と同じく姉を思わせるが、中島愛は妹を思わせる
・田村ゆかりや釘宮(あるいは沢城)のような中毒性のある妹ボイスではない
・花澤香菜のような棒読みかつ舌足らずの系列にいる
・棒読みだけなら、名塚でもそうだが、最近は「かつ舌足らず」になってきている
・棒読みと萌えが交差する地点が、中島愛(や花澤)の位置と思われる
・八十年代に、アイドル的なものが入ってきても、アニメ声の地平は変わってはいない
・こどちゃあたりが棒読みを公然としだす
・こどちゃの棒読みは、アニメ声の概念を覆したといってよい
・萌えボイスは、アニメ声の延長ではあるが、もはやアニメ声と同じ地平にはない
・萌えボイスは、キャラがいなくても、声で完結している
・それまでのアニメキャラは、いちおう完結した人格を持っていたし、声もそれを支えた
・アニソンは、偽アイドルか偽ケルトだが、偽ケルト(=透明感)のほうが病的である
・透明感は、民族的なそれではなく、記号との関係であるといえよう
・平野綾のような、透明感があるとはいえない声優が台頭している
・若手は、美人が多いが、キャバ嬢のような感じが否めない
・沢城は、時系列で15枚くらい写真を並べると、3枚目くらいまでしか見れない
・萌えをやっている声優に、透明感のある歌は歌えない
・萌えと透明感は、対概念というわけでもない
・能登や広橋は、演じているときと演じていないときの差がそれほどない
・棒読みのヴァリアントであるが、ある意味で、別格である
・ポニョは、子供の声を子供が当てており、完璧である
・アニメの少女は、記号の総和であり、喚起する欲望も記号的である
・アニメが性犯罪を引き起こすことは決してない
・宮崎の少女は、理想化されており、現実にはいないものの、現実と対応はしている
・宮崎アニメは善良を装ってはいるが、危険さは他の比ではない
・平野信者と水樹信者の醜い争いは、むしろ両者の近さを表す
・釘宮は、シャナとルイズよりも高次の概念である

writebacks(1)
乗馬マシン動画:ルイズ Posted by エロスな動画 second 【youtube】 さん at 2008/07/27 18:10
乗馬マシン動画:ルイズ
乗馬マシンシリーズルイズ編♪
くぎゅうのエロボイスがwww

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