ランカ・リー






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2008年10月10日(Fri)
ランカ・リー
エヴァでは、敵は、他者そのもの(使徒)であり、その殲滅後に、あらゆる他者性の消去(人類補完計画)が企まれている。マクロスフロンティアでは、他者の群れ(バジュラ)と人類の群れの真ん中に、ランカ(半分人で、半分蟲)という少女を置いて、対話らしきものが行われ、共存することになる。ここでも人類補完が企まれており、それには、エヴァとは違い他者(バジュラ)をも利用する。バジュラを犠牲にしてもか、という言葉は、こうしたコンテクストから理解できる。バジュラ自体が、補完された人類に近いともいえる。それに対して、複数性を理解させるにはどうしたらよいかというのが問いで、歌が複数あることから、主体の複数性を理解したようである。歌姫二人が、似たような境遇なのは、こうした事情によるのだろう。(注)
(注)ランカ・リーアンチスレに書き込んだもの(例えば、38-18)を、推敲した。


   


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