ざんげちゃん






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2008年11月02日(Sun)
ざんげちゃん
かんなぎは、アイドルで行くみたいだけど(OPは演出ではなかった)、神様なのにアイドルになるというのは、奇異ではある。七十年代から八十年代にかけて、パルコと同じく、アイドルには、擬似的超越性があった。一人が大勢のまなざしを集めるというだけで、別格感が醸し出されるというもの。なぎとしては、神木がない今、神様と認められるには、擬似的であれ超越性がなければならないため、アイドルになろうというわけです。アイドルの存立構造が知れ渡ったため、誰もがアイドルのような振る舞いをできるようになったのかもしれない。テレビを作る過程を見せるテレビを、純粋テレビというそうですが、今のアイドルは、純粋アイドルとでもいえるだろう。普通の人をプロデュースしてゆく。ランカ・リーとかも、そういう感じだと思う。それにしても、ざんげちゃんを花澤香菜がやってるのは、ドンピシャだとしかいいようがない。彼女にはざんげの値打ちもないのかもしれませんが。


   


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