I’m proud






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2008年11月14日(Fri)
I’m proud
援交とは何だったのか、それが問題なのかもしれません。制服少女の選択の文庫付録で、もと援交少女は、援交は売春になってしまい、かっこ悪くなったといっていますが、では、援交と売春を分かつものとは…。おそらくは、そこには、九十年代固有のコミュニケーションというものがあって、朋ちゃんがI’m proudと思えたように、援交少女もI’m proudと思えたのでしょう。阿部和重は、グランド・フィナーレで、ロリの男ともと彼女(だったか?)が交わしている長い対話は、九十年代を回顧するための予行的なもの(?)であると、対談集で話していましたが、九十年代のコミュニケーションのありようは探ってみると面白いかもしれません。小室の詞は、この時代の倫理を語っていたといっていいのでしょうが(皮肉ではなく)、浜崎的なものによって更新されてしまい、後は…。

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