やればできる子






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2008年11月20日(Thu)
やればできる子
ソウルイーターの2話で、名塚佳織は、ブラックスターは「ほんとはやればできる子なの」といっている。いわれて嬉しい人がいるので、こういう台詞が出てくると思うのですが、こんなことをいわれて何が嬉しいのか、分からない。願望含みであり、その願望というのも、自意識過剰だけど、ほんとは実力があり、しかも、かわいい女の子がそれを分かってくれていて、その女の子の導きで、実力も開花し、精神的にも成長してゆく、というもの。現実は、実力などどこにもなく、女の子の影さえない暗い部屋で、自意識だけが膨張してゆくだけ。
ガンガンは、小学生くらいの男の子に向けているという建前だろうから、そのくらいの子供であれば、母親依存的な心理も分からなくはない。インデックスで顕著に見られるようなラノベ風の青臭い主張をしてもよい。しかし、諺にある通り、「青臭いのが許されるのは中二まで」であろう。
男の子は、三人が三人とも、自信過剰。女の子の応対を見ると、マカは姉御肌、椿は母性愛といえるのだろうか。ソウルイーターとブラックスターは似たもの同士だと思いますが、デスザキッドは名家の跡取りで、姉妹よりも上に立っているといえそうです。御主人様に姉は服従し、小悪魔的な妹は手玉に取るというのは、これが私の御主人様みたいですが、これも男の子の願望なんでしょう。


   


人手です。

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