委員会






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2009年08月15日(Sat)
委員会
何が正しいかは法廷が決める、という考えがある。それは、あらゆる正しさを法廷が判断できるということを前提としているが、象徴界の失調は、そのような権威をもはや法廷に認めない。何が正しいかは、個々の委員会が暫定的に決めるしかない。薬害エイズの神話とでもいうべきものがあり、検察はその成功に酔っているのかもしれないが、法が専門家を裁けるなどというのは傲慢であろう。JR事故について、委員会がどうしょもないといっている箇所が起訴されているが、法廷が委員会の判断を覆したとしても、その正しさを認めなければならない理由はどこにもない。このような訴訟は無意味であろう。法廷も一つの委員会なのである。

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