スク水






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2009年08月29日(Sat)
スク水
「スクール水着の優位性」(注1)という現役高校生、崩条リリヤ先生のテクストを読んでみた。曰く、ビキニは、下着を連想させるので宜しくない、少なくとも清楚とはいえないだろう、だがスク水はそうではない。
思うに、スク水ほどラインがはっきり出る服装はない。スク水は、肌に密着しているためすべての体の線が明らかにされる。しかし、同時に、すべてが隠されている。ここからは、女子へのまなざしのありようが窺える。見たいことは見たい、しかし、清楚ではあって欲しい…。なお、拙稿「セーラーふくの論理学」(注2)は、ブルマとスク水の連続性に着目している。
スク水は、制服のひとつであり、紺という色合いもそこから来るのであろう。制服を着ているときまでが少女であると言い切っていいと思われる。高校を卒業してからは、一様の制服を着ることはもはやないが、彼女らは、お嬢さんではあってももはや少女ではなく、スク水を着ることは、特殊なシュチエーションでもない限り、ないだろう。広橋涼は、二十歳になっても着ていたらしいが。しかし、より考えさせるのは、川本真琴が、短大の入学式にセーラー服で望んだというエピソードであろう。
(注1)http://neetsha.com/inside/main.php?id=6447
(注2)http://rorino.blog23.fc2.com/blog-category-1.html

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