一発芸






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2010年03月25日(Thu)
一発芸
ムーディー勝山とノッチのどちらがつまらないか、小学生が投票していた(「紳介!!ホンネの殿堂」3月19日OA)。ムーディーが勝った(?)。しかし、飽きられた一発芸を比べるというのは、どういうことなのか。何が残っているのか。
たかじんの番組(胸いっぱい)で、今年、一発芸で出てきた芸人がを飽きられたので、どうしたらいいかという相談をやっていました。ほとんど、アドバイスはなし。一発芸で出てきて、それが飽きられたのだから、どうしょもない。番組では、起死回生を賭けた二発目を思しきネタが披露されていましたが、放送限界でした。
ムーディー歌謡は、ムード音楽はムードさえあればよく、歌詞など無内容であってもよいのではないかという着想から来たものでしょう。しかし、その無内容さは飛びぬけており、けっこう好きでした。エロ詩吟は、詩吟という高尚なものとエロのギャップだけで成り立ってるのでしょうが、内容は変えられる。しかし、こちらは全く同じ。ちょっと時間を与えられて、一発芸をやってみろというのも、考えてみれば過酷ではあります。

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