ちっちゃいっていうな






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2010年05月15日(Sat)
ちっちゃいっていうな
うんとねー、えっとねー、じゃ、これ。うさりんネームちっちゃいっていうなさん。
ゆかりん、こんばんわ。ゆかりんのラジオを毎回楽しく聞いてます。でも、たまには他の声優さんのラジオも聴いてみようと思い、伊藤かな恵ちゃんのラジオ(注1)を聞いてみました。すると驚いたことに、かな恵ちゃんは、男女が一緒の部屋で何をするか分からないとか、そんなことを言っていました。そんなことってありうるのでしょうか?猫を被ってるだけでしょうか?猫を被ることにかけては誰にも負けないゆかりん、教えてください。
え、ゆかり、猫なんて被ってないよ?
かな恵ちゃんかー。小学生みたいなルックスよね。声優の歴史を紐解いてみても、ここまでのルックスはいなかったんじゃないかしら?金朋は、幼稚園児みたいな声およびキャラではあるけど、ルックスがそうだとはいえない。キャラ、ルックス、仕草…、これを小学生で揃えてきたというだけで、素直に賞賛したい。ちょっとした奇跡。
井上麻里奈と並んでいるところなんか、感動すら覚える。元コスプレイヤーのお人形さんみたいなのと小学生みたいなの…。この二人をセレクトした人は、すごいと思う。
猫を被ってるか?基本、キャラなんだけど、ありうる範囲に収まっているというのがポイント。顔と声を中心に、持っているものを組み立てるわけ。かな恵ちゃんの中心は、いうまでもなくそのちっちゃいルックス。それを活かしきってると思うわ。
もし猫と被ってないとしたら、もう少し「君に届け」のような純粋なのとは別の欲情に彩られた少女マンガを読んでおくべきだったと、ナデシコのように言うべきでしょうけど、人はいろんな経験を経て、「君に届け」のような純粋なのに戻ってくるものなの。
少女マンガの世界に生きてます、っていってるけど、女の子は付き合いたいって思ったら、付き合えるもの。それで、ルックスに合わせて(?)付き合ったことがないっていうことにしようと思えば、付き合いたいって思わないこともないけど、理想が高いので相手が見つからないから、まだ付き合ってません、っていうことにすればいい。そう考えると、論理的にありえないキャラではない…。
でも、植田佳奈がいっているように(注2)、裏で男なんてちゃらい、ていっていても、あるいはキャラの延長で、悪い男だっていうのは分かってはいるんですけど、男に貢いでるんです、っていっても、かわいい。ギャップがあっても構わないっていう洞察ね。
それにしても、アイドル声優第1世代(?)は、ほっちゃんなんてグローバルスタンダードアイドルとかいってくらいで、いちおう幅広い層にアピールしようとしてたわ。ディープだとしても、ゴスロリくらいね。今の第2世代は、やさぐれとか、うざかわいいとか、そんなニッチな属性のキャラが出てきてる。かな恵ちゃんは、ある意味で、極めつけかもしれない。
(注1)http://www.nicovideo.jp/watch/sm10529174
(注2)http://www.nicovideo.jp/watch/sm10602513


   


人手です。

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