生クリーム






[PR]



2010年07月13日(Tue)
生クリーム
愛生(あいなま)に、私のようなかな恵ちゃんの信者が、節操もなく飛びついていいものかどうか、迷うところではある。
かな恵ちゃんと愛生の違いは、けいおんの有無に尽きている。しかし、そのような役を得たことは、ラッキーだけによるものではない。けいおんのようなどうしょもない作品のヒットは、人がいかに脱力的なものを求めているかを示しているが、愛生は、それに応えている。
脱力感に加え、愛生のキャラを特徴付けているものは、多幸感だろう。《あいなまは甘すぎる生クリームのようで大量に摂取すると胃がもたれる》(東浩紀377-662)。
脱力感と多幸感という、白痴を思わせるキャラであるが、その基盤は何なのか。声質であろう。


   


人手です。

新着エントリ
農村 (7/29)
跡形 (7/22)
ムード (7/15)
詠嘆 (7/1)
世帯 (6/24)
濁点 (6/17)
クラブ (6/3)

新着トラックバック/コメント


カレンダ
2010年7月
       
13

アーカイブ
2007年 (3)
12月 (3)
2008年 (81)
1月 (13)
2月 (12)
3月 (8)
4月 (6)
5月 (4)
6月 (5)
7月 (5)
8月 (6)
9月 (6)
10月 (5)
11月 (5)
12月 (6)
2009年 (45)
1月 (5)
2月 (5)
3月 (4)
4月 (5)
5月 (5)
6月 (5)
7月 (4)
8月 (5)
9月 (4)
12月 (3)
2010年 (50)
1月 (5)
2月 (3)
3月 (4)
4月 (5)
5月 (4)
6月 (4)
7月 (4)
8月 (4)
9月 (5)
10月 (4)
11月 (4)
12月 (4)
2011年 (30)
1月 (5)
2月 (3)
3月 (5)
4月 (4)
5月 (4)
6月 (4)
7月 (5)

アクセスカウンタ
今日:9
昨日:21
累計:260,937