禁書






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2010年11月27日(Sat)
禁書
《禁書は深いんじゃなくて、浅い器に山盛り》(伊藤かな恵part24-156)なのであるが、上条が山盛りにしているのは、中二病の教説である。これが浅いのは言うまでもない。しかし、それでも爆発的に売れているようであり、中二病の教説に需要があることは認めざるを得ない。そうでなければ、坂本真綾が売れることなどないだろう。
坂本真綾は、永遠の14歳である。永遠の17歳という人は多いが、永遠の14歳といえるのは彼女だけである。永遠の17歳と同じく、永遠の14歳も、一つの世界観といえる。それは、ひと言でいえば、セカイ系である。このような印象は、自作の歌詞によるものと思われる。これに、透明感のある声が加わる。歌う声と言葉が、それぞれピュアということになる。菅野に8割くらい依存している(いた)などといわれるが、菅野も真綾ほどうまくプロデュースできた例はないことから、誤りであることが分かる。


   


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