風子思考集成 - 2008/11/26

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2008年11月26日(Wed)▲ページの先頭へ
白雪姫
モンスターペアレントが、白雪姫が25人いる劇をやらせたらしいですが、いったいどういう劇だったのでしょうか。オリジナルでなければ、白雪姫のセリフを25人で合唱するような形にならざるを得ません。これはラディカルといっていいのではないでしょうか。昔から、一人の役は一人が演じるというのが暗黙の了解でしたが、疑うことは出来る。またの日の知華では、一人の役を、場面ごとに4人で演じていましたが、同じ場面において、一人の役を何人かでやれば、この白雪姫みたいな劇になるでしょう。分裂してゆく自己をビジュアル化しているといっていいのではないでしょうか。新たな主体観といえるかもしれない。まじめにセリフを読んでいない白雪姫もいたりするでしょうし、全然違うセリフを言う白雪姫もいたでしょう。いろんな表情の白雪姫が同時に現れる。おそらく、こういう劇では、木でもやったほうが目立ったでしょう。


   


人手です。

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