風子思考集成 - 2009/02/04

fuukoについて




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2009年02月04日(Wed)▲ページの先頭へ
あちらの世界
声優ラジオとかにのめり込んでいる人は、そこにある擬似的な親密さみたいなのに惹かれるからかもしれません。百合好きと、声優好きは、それぞれ単体でも危ういのですが、揃うとほとんどの人があちらの世界の住人になってしまうことが知られています。声だけというのは、とても親密な感じがしますし、囁き声などになるとなおさらです。そしてそれは、聞き手と話し手の間のみならず、話し手同士にも親密なものを感じさせる。こういうのが昂じると、声優好きから入って、百合好きになってしまう。こうなると、もう戻って来れない。
囁き声は、親密さを感じさせる。能登麻美子が、あれほど演技に難があるにもかかわらず重用されるのは、その辺によるのだろう。


   


人手です。

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