風子思考集成 - 2009/07/06

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2009年07月06日(Mon)▲ページの先頭へ
サンタフェ
サンタフェ(宮沢りえ、17歳の時に撮られた)が児童ポルノであるというのは、理解しがたい。例えば、ルイスキャロルは、割れ目の入った少女を撮っているが、欧米でそれが発禁になったという話は聞かない。芸術性を考慮して、(規制するにしても)それなりに妥当な運用がなされているのであろう。篠山紀信が芸術的かどうかは、争う余地があるかもしれないが…。しかし、この国では、運用に期待することはできない。それは、わいせつの判例を見れば、よく分かる。最高裁が採用するのはチャタレイ夫人を有罪にできる基準であり、限定機能は一切ない。そこで、訴追する側の運用に委ねられるが、その運用の恣意性は周知のとおり。
17歳が「児童」というのも不思議ではある。高校生や中学生を好む人はロリコンなのだろうか。初潮を迎えている高校生や中学生が、性的な存在であることは否めない。肌を露わにする機会は多いはずだ。従って、問題は、しょうがくせいに限られよう。意味の消尽した現在において、商品といえるものは、しょうがくせい以外に存在しない。そして、服を着せていれば、性的でないというわけでもない。苺ましまろやガンスリンガーガールが、児童ポルノと同じまなざしで見られていることは疑いない。服だけでは足りないのだ。しょうがくせいには、イスラムの女のように、ベールでも被せるべきなのかもしれない。


   


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