風子思考集成 - 2009/09/20

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2009年09月20日(Sun)▲ページの先頭へ
入試
日本の教育システムは「中学」「高校入試」「高校」「大学入試」「大学」というふうに進んでゆくが、「高校入試」「大学入試」の果たす役割は大きい。「高校」の教育内容が「大学入試」を規定しているわけではなく、「大学入試」が「高校」教育を規定している。「大学」の教育内容に至っては「大学入試」とまったく関わりない。「大学入試」を規定するのが「高校」教育でも「大学」教育でもないのなら、一体何なのか。「入試」であることそのものでしかないと思われる。
「東大生のノートはかならず美しい」「東大生はどんな本を読んできたか」といった本が並んでいるが、東大生はノートなど取らないし、本も読まない。「大学入試」で覚えたことを片っ端から忘れ(それが出来るものだけが、東大に入れる。)それから何も学ばず、東大卒という肩書きだけで世を渡っていけるということだけが、東大に入る意味であった。


   


人手です。

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