風子思考集成 - 2010/01/30

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2010年01月30日(Sat)▲ページの先頭へ
安全のファシズム
明石歩道橋事故で検察審査会が副所長に2度目の起訴議決を出し、起訴されるようです。こうした制度自体は、理念的にも裁判員制度とのバランスからももはや批判しがたいものの、その一件目が過失だということの意味は、あるかもしれない。
日本の過失はかなり広いのではないか。比較法的に見て。分からないが。予見可能性は、それなりの度合いのものでなければならないはずだけど、飛んでいる。(副署長は、その基準でもシロなのかもしれないが)。ほんのちょっとした過失でも罰することで安全を図ろうという安全のファシズムとでもいうものがあるのかもしれない。検察官が狂っていることはたしかだが、国民はもっと狂っている。


   


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